驚きの連続だった高柳さんの個展

 まいどまいどです。以前お伝えしました、ポッカ現役時代の先輩で、ちょい悪オヤジの高柳さんの個展を名古屋栄に観に、9月26日(土)のAMに嫁と一緒に伺いました。

 展示された絵(61点)に見入ってしまい、1時間近く過ごしてしまいました。どの絵も波や光や影がまるで写真の様に繊細に描かれており、リアリティ感満載。本当に驚き、感激しました。高柳さんが厳選した6枚が絵ハガキになっており、最後にそれを購入しました。⤵

 その際に高柳さんと会話を交わしたのですが、その時の内容が驚きの連続でしたので今回はそれを書きますね。

 ①高柳さんが絵を書き始められたキッカケは、高柳さんが心酔してやまない亡くなられたポッカの創業者谷田利景さんからの「いつも新しいことにチャレンジしとらんといかんわけよ」という言葉だった、ということは以前に高柳さんご本人から伺って知っていました。なので「絵はポッカの現役時代から描き始めたんだろうな」とばかり思っていました。しかし現実は「未だ6年か7年前に始めたばかり」とのこと。そんな短期間でこんなに描けるんだ(勿論、高柳さんの努力や天性やセンスがあってこそ、なんですが)と驚きました。 

 ②そして更に「この短期間で何枚くらいの絵を描いたのですか?」と質問しました。これも堀場は勝手に今回の展示品が全て(つまり61枚)という返答がくるとばかり思っていました。そしたらその答えは何と「200枚」。つまり今回は全作品のなかの3割くらいしか持ってきていない、ということ。これにも超驚きました。

 ③そして更に更に「作品によって異なるとは思いますが、1つの絵を描き上げるのに大体どれくらいの時間を要するのですか?」と質問したところ、「う~ん、そうだねぇ。まあ平均すれば2日間くらいかなぁ・・・」というこれまた超驚きの答え。

 皆さん、驚きますよね? もう堀場から言わせてもらえば「高柳さんは全く別次元の人」です。ただお酒を飲むと元気なチョイ悪のおじさんなんですがね(笑)。

 高柳さん、楽しく目の保養になる素晴らしいひと時でした。ありがとうございました。また飲みに行きましょうね。