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まいどまいど。久しぶりのドラゴンズ背番号物語です。
背番号も60を超えると、現役時代に印象に残るほどの活躍した選手を見つけるのはなかなか難しくなります。そうなるとコーチや監督ですが、それもなかなかいませんねぇ。前回の「61」は近藤監督を取り上げましたが、「62」以降はこんな感じです。
「62」・・・はっきり言って取り上げるに値する人はいません。近藤真一投手の同期の長谷部捕手がつけていましたが、殆ど活躍していませんからね。
「63」・・・堂上剛裕外野手(H16~26)、堂上直倫内野手(H27~R5)、板山祐太郎(R6 ~現在)などがいますが、そんなに目立った活躍はしていませんね。正直、直倫はかなり期待はずれだったなぁ。一説には入団時から肘が悪くて、長打を打てるスイングが出来なかったという噂もありますが、とにかく小粒になってしまい、最後は守備の人でしたね。人間性は抜群に良かったみたいですが。
「64」・・・この番号も目立った人はいませんね。
「65」・・・この番号で直ぐに思いつくのは森下整鎮内野守備・走塁コーチです。昭和49年の「燃えよ、ドラゴンズ」のなかで、♪~森下コーチのピストンサイン~♬と歌われる、あのメチャクチャ素早い動きの三塁コーチャーです。と書いてもわかる人は少ないわなぁ(苦笑)。
「66」・・・4回のリーグ優勝と1回の日本一の結果を残した落合監督(H16~23)がいますが、個人的に落合監督はあまり好きではないんです。落合監督本もいくつかあるし読んだけど、イマイチ好きになれないんだよなぁ。ドラゴンズ現役選手の時の落合は好きな部類だったけど。結局、自分は選手会を脱退したのに、選手会が勝ち取ったFAの権利を一番最初に使って、よりによってヨミウリに移籍した時点で、嫌いになったんですよねぇ。更にGM時代は最悪。ここ数年のドラゴンズ低迷の責任はこの人にもあると思いますよ。

落合監督以外では、選球眼の良かった高橋光信内野手(H10~15)、名古屋大好き助っ人だったダヤン・ビシエド内野手(H28~R6)、秋季の練習試合では活躍するが、春になると一気に存在感が薄れる地元出身の未完の大器の鵜飼航丞外野手(R7~現在)等がいますが、どれもイマイチです。
「67」・・・小柄ながらキレの良い投球をしていた左腕の高橋聡文投手(H14~27)くらいかなぁ。
というわけで、今回の背番号物語はお休みです。次回は「68」です。誰を取り上げるかはもう決めていますが、誰だと思いますか?お楽しみにお待ちください。
堀場さん
あけましておめでとうございます。
本年も背番号物語期待しています。
背番号も残り少なくなってきましたね。
60番台になるとドラフト下位になってくるので
活躍する選手は少なくなりますね。
堂上兄弟は地元で期待してたんですけどね。
弟の方はドアスイング気味なのが
最後まで治りませんでしたからね。
仕事をしていた頃、関連会社に高校時代
野球をやっていて、堂上兄と対戦経験の
ある人間がいたのですが、セカンドを守っていた
彼曰く「思い切り引っ張った打球が飛んできたときは、死ぬかと思った。」そうです。
今年はAクラス行けると思います。
村上いなくなるし、(多分、岡本も)
ベイスターズの外国人投手もいなくなるし
Bクラスになる理由がないですよね。
宗さん おはようございます。新年初のメッセージをありがとうございます。堂上兄の打球のエピソード、リアルで面白いですね。そんな堂上兄でもプロでは殆ど活躍出来ませんでした。一流の打者の打球はメチャクチャ凄いということですよね。 ドラゴンズ、今年は最低でもAクラスはいけると思います、堀場も。岡本や村上やバウアー(?)が抜けるという外的要因のおかげですが(笑)。ホームランウイング設置でどう変わるか?あと新外国人のミゲル・サノは来年の指名打者制への対応の布石ですかね。今年一年で慣れさせて、来年は守備の負担無く暴れまわってもらう、という。