中警察署への提言

 まいどまいどです。今回は私が中警察署(名古屋市中区)にある提言をした話です。

 先日、仕事で広小路通りを東から西に走行し、広小路伏見の交差点で左折し、国道19号線を南下しようとしていました(下の図を参照してください。青い矢印が私の車です)。 

 広小路伏見の交差点の手前で、私の前には7~8台の車がいました。私と同じで、全部左折する車でした。国道19号線がやや渋滞していたこともあって、前の車がなかなか進まない。ようやく信号が青になっても、一回の青信号で進む車は1~2台くらいでした。なのでもう8分くらいこの交差点の手前から動けない状態が続いていました。配達の仕事をしている私にとって、渋滞は最もフラストレーションが溜まる状況です。

 こうなっている原因は ①歩行者の人数に比べて、歩行者信号が青の時間が短いので、青の点滅や赤になっても渡ろうとする歩行者がいる ②スマホを見たりしながら歩いている歩行者もいるので、速度が遅い ③歩行者信号が赤になってから直ぐに、今度は自動車信号が青色から黄色、黄色から赤色になってしまう。 

 フラストレーションが限界点を超えた私は、交差点を左折してから車を脇に寄せて、携帯でこの状況を中警察署交通課に電話しました。自分の名前を名乗ってから、この広小路伏見の交差点の進行状況とそれを引き起こす原因(上の3点)とその対策(要望)として「是非、ここの信号を<歩車分離式>に変えて欲しい」旨を冷静に伝えました。

 すると対応していただいた中警察署の男性から「いやぁ、具体的に交差点名と状況を教えていただきまして本当にありがとうございました。<歩車分離式>は交通事故が減るので、警察としても積極的に推進しているのです。早速、上司に報告し交通状況調査をする様、働きかけます。具体的な交差点名が把握出来ないと、せっかくの<歩車分離式>もなかなか前に進まないので、助かりましたぁ。いろいろと手続きがあるので、直ぐには変わらないかもしれませんが、そこはご容赦ください」と言われました。

 「へぇ~、そんなもんなんだぁ。ま、でも少し良いことをした気分」と感じた次第です。皆さんも積極的に提言しましょう(笑)。