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まいどまいどです。
9月23日に公開したブログで、長年続いている左手の甲の痺れを治すため、整体院に通っていることを書きました。痺れの原因は「全体的な姿勢の悪さ」と「左腕の筋が複雑に絡まってしまっていること」ではないか、というのが整体院の見解です。
前者については、「猫背ではなく正しい姿勢で歩くように」との指摘を受け、ほぼ毎日、仕事を終えて帰宅してから直ぐに約15分自宅の周辺を歩いています。
後者については、「絡まった筋を解いていくためのマッサージをするように」と指摘されました。と、この「絡まった筋を~するように」のフレーズを聞いた時、「えっ?これって、どこかで聞いたことがある内容だなぁ・・・」と感じました。皆さん、わかりましたか?そうです、実はあの往年のミスタードラゴンズ谷沢健一選手がアキレス腱痛から見事に復活した時の大きな支えとなった「日本酒塗布療法」、つまり「酒マッサージ」を説明した時に使っていたフレーズと同じなんです。直ぐに改めて「酒マッサージ」と検索してみました。「酒マッサージとは、身体にお酒をすり込みながら、絡んだ筋を解いていく手法になります」と書いてあり、いろいろと更に詳しい説明がありました。
というわけで、思い立ったら即実行の堀場は、スーパーで下の画像にある日本酒(純米酒)を10月8日に購入しました。購入以来ほぼ毎日、車内で左腕にすり込んでいます。朝は配達の出発前、昼は昼食後、夜は帰宅後に自宅の駐車場で。一日に3回ですね。ちょっと画像ではわかりにくいですが、もう半分くらい飲みましたよ、ではなく、すり込みましたよ(笑)。すり込んで直ぐは、流石に日本酒の独特の臭いが車内に充満していますが、しばらくすると消えます。別に飲んでいるわけではないので、隠すこともないのですが、あらぬ疑いをかけられないためにドラゴンズタオルにくるんだ状態で車内に置いてあります。今まで一度も、警察から指摘されたことはありません。

酒マッサージの効果が出ているか否かは未だわかりません。そして流石に一日、痺れ無しで終わったことも未だありませんが、「えっ?今日、痺れたことあったっけ?何回くらい痺れたっけ?」と感じることは頻繁にあります。それだけ以前よりも左手の痺れの頻度が減ったのは事実です。
なので、タイトルの?箇所の答えは勿論「飲」ではなく「塗」です(笑)。