毎日、誰かの誕生日 <4>

 私は今現在、年間に約250人に誕生日メッセージをLINEやメールで送っています。あ、送っていない人はゴメンナサイ(別に謝ることでもないか(笑))。最も早い人だと1987(昭和62)年からなので、もう30年以上送り続けていることになります。これはちょっと自慢です。これを始めたキッカケや効用。そしてバースデーの聞き出し方などを12回に分けて書きます。このバースデーメッセージを送る輪が広がってほしい、という想いを込めて。

 4回目の今回も誕生日の聞き出し方や誕生日の管理方法などについて書きます。今は「個人情報保護法」という法律があり、なかなか規制も厳しく相手の警戒意識も高くなっています。前回、「誕生日をズバリ訊くのは最後の手段」と書きました。何故なら、こちらは純粋に誕生日を知りたいだけであっても、受け取る側の相手は個人情報を伝えることになるので「コイツ、この誕生日情報を知って何か企んでいるのではないか?」とあらぬ疑いをかけられてしまいます。そうなると良好な人間関係を作ろうとして行ったことが完全に裏目になりますのでご注意ください。なので、あくまで会話の中でさりげなく聞き出すことが重要です。そうすると相手としては「何気なく発した自分の誕生日まで憶えていてくれていたのか!」と感激に繋がります。

 そしてせっかく誕生日情報をゲットしても、それを忘れてしまっては意味がありません。かといって、その情報をその人の前でメモする(記録する)のは止めたほうがいいですね。その人が初めてメッセージを貰った時に感激が薄れるからです。記憶して記録しましょう。

 【記憶】相手の人が目の前にいる間はとにかく頭で憶えること 【メモ】その人が席を外した時にすかさず、自分の名刺の裏でも箸袋の余白でも何でもよいので、そこに書きましょう。相手がなかなか席を外さない場合は、自らトイレに向かうなどしてティッシュにでもメモします。勿論、その紙はその日一日は絶対に無くさないようにしましょう。【記入】次に帰宅してからでよいので、自分が日常的にスケジュールを管理しているような手帳にその人の誕生日を記入します。出来れば、その日(その人の誕生日)の欄に。こうすれば、その手帳を無くさない限りはその人の誕生日をず~っと憶えていることになります。下の画像は、今年の私の誕生日(12月15日水曜日)の週の手帳の画像です。私以外に7人が誕生日を迎えます(個人情報保護のため消してありますが)。

 【記録】私は毎年同じシステム手帳を使っており、中身だけ差し替えております。その差し替え時に最初に行うのは、全員(約250人)の誕生日を新しい手帳に転記することです。「大変な作業」と思われるかもしれませんが、年に一度のことであり、これで誕生日を一生憶えていられて喜ばれるのですから、特に大変と思ったことはありません。そしてメッセージを送る人が増えてくると、例えばAさんは毎年メッセージを送っている対象の人なのか違うのかを把握するのが結構大変になってきます。また例えば「Bさんって、メッセージは送っているけど、そもそも誕生日はいつだったっけ?」と思い出そうとする時に、いちいち全ての日付欄をチェックしていては時間がかかってしまいます。

 なのでメッセージを送る人が増えてきたら、一覧表(下の画像)を作成して管理することをお勧めします。対象者を50音順に分けて、そのなかは誕生日の日付が早い順番に並べます。新しく誕生日がわかった人が出来たら、とりあえずは表の欄外に手書きして、3か月に一度くらい更新すれば良いと思います。

 4回目の今回は如何でしたか?投稿されますと、先ずは私のパソコンに送信されます。その内容を私が承認して初めてこのブログに掲載されますので、投稿がいきなり掲載されることはありません。またコメントや問い合わせはしたいが、ブログへの掲載を希望しない場合はその旨を書いてください。掲載はしないであなただけに返信させていただきます(メールアドレスは私の方で把握出来ます)。最後に、実名OKの場合はそのまま表示しますが、NGの場合はニックネームかイニシャルでお願い致します。