連覇は逃したけど、2年連続で2位以上! 誇れる選手達です

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 まいどまいどです。今回は私が監督を務めます、草ソフトボールチーム「マアエエテ」の話題です。

新しくこのブログを読まれた方のために、簡単に「マアエエテ」を紹介させていただきます。

★チーム名 「マアエエテ」胸表記(ローマ字)は「MAAEETE」。名古屋弁です。「まあええて」→「いいよ、いいよ」「気にするな」という様な意味です。ゆる~いチームです。

★チーム結成の経緯 2015年に私 堀場が知人2人と共に作ったチームです。当初は草野球にしようかと思いましたが、年齢的に段々野球の距離が長く感じられるようになり、ソフトボールにしました。

★黎明期 どこの草ソフトボールチームもそうですが、なかなか人が集まらず苦労しました。そんな状態なので、試合をしても殆どがワンサイド負け。気持ちが折れそうになったことも数知れず。でもいろいろな人の力を借りながら細々と続けてきました。初勝利は確か2017年だったかな?そして2022年の西村さん(現コーチ)の入団をキッカケにキチンとしたチーム規程などを作り、全員のユニホームも統一。そしてインターネットをメインに積極的に選手募集も始めました。結果、 2023年の秋~2024年の春にかけて現在のチームの骨格を成すメンバーが多数入団。同時に昨年から名古屋市内にある「廿軒家リーグ」というソフトボールのリーグに加盟。加盟初年度にも関わらず、いきなり優勝しました!

★チームのコンセプト ①永久不変のスローガンは「笑顔でやろう」「楽しくやろう」「真剣にやろう」です。勝利至上主義ではなく、あくまで全員が笑顔で楽しむことが最大の目標です。②試合を組んでいない時は、練習を結構真剣に3時間半くらいやります。③試合をする以上は「勝ち」に拘ります。ただ、勝つことだけが目標ではないので、相手チームをヤジったりリスペクトしなかったり、或いは審判の判定に文句を言ったりは絶対にしません(抗議は監督だけが行う。ま、殆ど抗議もしませんが)。④味方のエラーや凡打を責めたりもしません。それを言い出したらキリが無い(笑)。⑤自分の力でやれる範囲のことをやらない、例えば●集合時間に遅れる ●遅刻連絡を入れない ●参加不参加の連絡期限を守らない ●アウトカウントと走者を把握していない ●打っても全力疾走しない ●守備の時に構えない ●低い送球をしない ●カバーリングに走らない。このような場合は注意し反省を促します。

★「廿軒家リーグ」とは エムズ、森林、ビバックス、そして我々マアエエテの4チームで形成されており、総当たり戦で1つのチームと4回戦います。なので試合数は3チーム×4試合で12試合。このリーグも「せっかくの日曜日に休みを使って行うソフトボールなのだから楽しくやらなくてはいけない。試合に来たのに、ず~っとベンチに座って終わるのではなく、せめて1打席だけでも参加してもらおう」という山田リーグ会長の言葉通り、参加者全員による攻撃が基本の楽しいリーグです。ただ、試合をしている時は全員真剣にやっていますよ。程よい緊張感があります。

★2025年の状況 11月23日(日)終了現在 ①トータル21試合(リーグ戦 12試合、一般対外試合 9試合)で13勝5敗3分 勝率.722。3引分を挟んでいますが、7連勝中です。②リーグ戦は全12試合の日程が終了。今年は7勝3敗2分でした。

 リーグ戦に於いて我々は最終戦の前まで6勝3敗2分の2位。昨日23日(日)の最終戦の対戦相手はビバックス(第1試合)。ビバックスには見事12ー3で勝利。この時点で7勝3敗2分となり、2年連続の2位以上が確定しました。

 あとは第2試合の試合前まで首位のエムズが森林に負ければ、マアエエテも同率首位になります。同率首位になった場合はトータルの得失点差でマアエエエテが逆転優勝です。そして迎えた第2試合。最終の5回表終了時では、エムズ 2-4 森林 でした。「これは逆転優勝出来るかも!」と思っていましたが、そんな都合の良いようには物事は進みませんでしたねぇ(苦笑)。何と5回裏にエムズが一死1塁から神がかり的な同点本塁打を打ち、その後、サヨナラ勝ちしました。あまりに素晴らしい試合でしたので、試合後に両チームの監督に握手を求めに行きました。

 なので、マアエエテは2位でした。対エムズに2引分が痛かったですね。せめてどちらか1つは勝ちたかったですね。これは監督である自分の不徳の致すところです。大反省です。

 ただ前述した様に、実質的には結成2年目のチームがリーグ戦では2年連続の2位以上。トータルでも昨年の勝率.579(11勝8敗4分)を大きく上回っています。これは本当に立派です。コーチやキャプテンを初めとする選手のたゆまぬ努力の結果です。誇れる選手達です。

 今年の最後の活動として、30日(日)に一般対外試合を2試合予定しています。いろいろなテストケースを想定して、来年に繋がる試合をします。